奥村秀郎おくむらひでお

25年間の地元医療・福祉現場での経験を生かし、 桑名市の医療・福祉のさらなる向上を目指します。

『平成』は、『昭和』の時代が最後に残した負の遺産:バブル崩壊によって経済が低迷するなか、日本全体が高齢少子社会に適合する制度や社会を模索し続けた時代だったように思います。しかし、残念ながら『平成』が目指した社会は、未実現のまま次の時代に移行しそうです。

私自身、1988年(昭和63年)、バブルの波に押し流されるような違和感を覚えて12年間勤務した銀行を辞職しました。そして、暫くの期間を経て、心機一転、ご縁のあった桑名市で医療・福祉関係の仕事に就くことにしました。

人の暮らしは生活で成り立っています。生きること(命)活きること(金)の二つの要素が基本です。医療は生活に不可欠な社会的共通資本一つの国ないし特定の地域に住む全ての人々が、豊かな経済生活を営み、優れた文化を展開し、人間的に魅力ある社会を持続的、安定的に維持する事を可能にするような社会的装置を意味する。であり、福祉にも大きな影響を与えます。経済と調和を図りつつ、医療・福祉の仕組みや制度を整備し向上させていくためには地域の事情を十分に考慮したうえでいろいろな人たちのたゆまぬ努力と工夫が必要です。

私は、桑名市での25年間の経験と年齢相応の市民目線で、医療・福祉を切り口として桑名市の財政、まちづくり等の課題に取り組んでいきます。そこで先ず、桑名市が全国に先駆けて設立した(地方独立行政法人)「桑名市総合医療センター」が桑名市の「地域包括支援システム」を支える中核施設として適切な運営を継続していけるよう様々な角度から検証し桑名市の医療・福祉の向上を目指していろいろな人たちと共同しながら活動していきたいと考えます。

平成30年4月『桑名市総合医療センター』が集約統合してスタートしました。これにより、地域医療連携(急性期→回復期→慢性期)の拠点が整い、『桑名市地域包括支援システム』の中核施設として本格的に稼働します。

『桑名市総合医療センター』が桑名市民のため本当に頼れる施設になるよう見守っていきましょう!

「桑名市総合医療センター」が、他の病院、診療所および福祉事務所などと協力して、本当に桑名市民のために役立つ病院になれるよう、また健全な経営が行われるようチェックしていきます。(病院評価委員会に市民代表を加えます。)

桑名市の子育て支援に役立つ施設や制度について、より充実を図ります。(産科施設、託児所、応急診療所、福祉医療費など)

桑名市の地域包括支援システムについて、対象となる高齢者の満足度を高めます。

桑名市が、元気な高齢者にとってより住みやすくて魅力ある街になるよう努めます。

生年月日
1954年(昭和29年)3月6日出生
本籍地
三重県四日市市(旧三重郡楠町)
現住所
桑名市桜通6番地
家族
3人の娘は自立し、現在は妻と2人暮らし
趣味
ジョギング
学歴
昭和51年
九州大学 経済学部経済学科卒
平成9年
日本福祉大学中央福祉専門学校 社会福祉士科卒
職歴
昭和51〜63年
旧東海銀行勤務(名古屋、東京、札幌)
平成元〜6年
桑名市内会計事務所勤務
平成6〜9年
桑名市内診療所勤務
平成9〜19年
桑名医師会勤務
健康福祉センター 所長(平成10〜11年)
桑名医師会事務局 事務長(平成11〜19年)
平成19年〜現在
桑名市内病院勤務
旧山本総合病院 事務長(平成19〜24年)
旧桑名東医療センター 事務長(平成24〜25年)
ヨナハ総合病院 事務長(平成26〜29年)
同 顧問(平成29年〜)
資格
社会福祉士(平成9年取得)
その他
平成14〜20年
三重県社会福祉士会理事
平成17〜18年
三重県立川越高校PTA会長

桑名市の医療・福祉の向上を目指す会

いつもお世話になり、本当にありがとうございます。

ご本人様共々、ご家族やご親戚の皆様、お知り合いの皆様にもぜひともお声掛けいただきまして、奥村秀郎を共にお支えいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

後援会のお申し込みはこちら 規約 プライバシーポリシー

後援会結束式の模様

11月4日(日)ヨナハ在宅ケアセンターで行われた「後援会結束式」の様子です。

当日は支援者の方々約100名にお集まりいただきました。